揶揄されたとされる一人のうち矢沢は「お互いクリエイター。全然気にしてないよ。それより桑田君の方は大丈夫か?」と桑田を気遣う態度をみせた。しかしもう一人である長渕がいくつかのインタビューにて桑田を名指しで攻撃。講談社の雑誌『Views』の中では「自身との間で過去にあった因縁」などを語り、様々な反論を展開。誌上で語った『俺は桑田佳祐を許さない』というコメントは大きな波紋を呼んだ。状況は桑田vs長渕という図式に変化し、様々な音楽評論家や邦楽の批評家を巻き込む大論争にまで発展。最終的に1995年1月24日、長渕が大麻取締法違反で逮捕されて事態が一気に沈静化するまで続いた。